この文章のタイトルである、瀬尾まいこ『夜明けのすべて』は知人からプレゼントでもらったもので、タイトルを聞いたときは「大きく出たな」という印象を持った。 夜明けの「すべて」というからには、それ相応のドラ …
この文章は、村田沙耶香『ギンイロノウタ』の感想メモです。
SNS上で通話していたとき、通話相手の人からこの本を勧められました。 特にあらすじなども確認せずにタイトルだけを見て買いました。 2つのお話が …
自分は燃え上がる恋愛というものをしたことがなく、というかそもそも恋愛をしたことがない。 『白い薔薇の淵まで』はまさに身を焦がす恋愛の話だが、本屋で見かけたときは恋愛の話なんて刺さらないだろうと見逃した …
この文章は、『キャラクターメーカー 6つの理論とワークショップで学ぶ「つくり方」』の読書メモです。 メモなのでかなり雑に書いています。
第1講 アバター式キャラクター入門 「アバター」とは、読者が感情 …